あったかくて、ここちいい
山また山の人生、仲間達となら、どんな山でも笑って越えられる気がした。

この日の夜、仲間6人、車で別府に向かいました。
さらに、そこから、フェリーで、四国に渡り、足摺岬、高知、徳島と巡る旅です。
こんな、無謀な計画をたてるのは、あの人しかいません。
そうですドSキャラの親友、秀さんです。
ひーこちゃんの、アルファードで、じゅんちゃん、まーくん、たくちゃんの6人で、出撃です。
早朝7時に湯布院に到着すると、開店まじかの温泉に強引に入浴するも、
まだ準備中やったので、お湯が脛くらいしか入っておらず、
凍えながらの入浴に皆、浴槽に寝そべった。
それから、日本一長い吊り橋を渡りに行ったけど、またここも準備中。
鉄筋の何の風情もない長いだけの吊り橋。
入場料とるんかいと、ぶつぶつ言いながら、30分も待っとれるかと渡るの残念。
いかにも関西人。
昼には、別府に到着。
海たまごとかいう水族館と、猿山を見学。



おっさん6人、猿の親子に心癒される。。。


夕方、ホテルにチェックインして、ひと眠りした後、
近くの宴会場に。
別府の名物、関あじ、関さば、鳥てん、粕汁に舌鼓して、ほろ酔い気分でホテルに帰る。
二日目、名残おしい別府を去り、フェリーで四国の佐田岬へ。

我が心のふるさと、九州よさらば。。。



1時間ほどの船旅。




昼過ぎ、足摺岬の手前に、目的地がありました。
近所の幸助さんの妹さんが、経営されてる、海産物店に昼飯を恵んでいただくことです。
幸助さんが、妹さんに、近所の若者6人が行くから、昼飯でも食べさしてあげてと、
頼んでくれてたので。。。

到着すると、妹さんの孫の、すいちゃんが、「よう来ただね~」って、
出迎えてくれました。


奥から、幸助さんのそっくりの妹さんが登場、
「幸兄ちゃんから聞いてるだよ、遠慮のない子らやから、刺身たらふく食べさしてやってって」。


案内された、お店の軒下のテーブルの上には、何種類もの魚の刺身料理が用意されており、
遠慮なくいただきました。
「幸兄ちゃんは、酒と女が大好きやったけど、あんたらも好きみたいやな。」がはは!と、妹さん。
「そのとおり、特に僕が・・・」と、笑いをとる、ほろ酔い気分のまーくん。

妹さん達に見送られて、次にたどり着いた場所は、足摺岬。

ジョン万次郎の象像。

昔の日本には、偉大な人物がたくさんいたんだな。
現在はどうでしょうか、パフォーマンスだけで、真に日本のこと考えてる人いるの。



夜中に、家に到着。
車内のごみを片付けようとすると、すいちゃんが、私達のために紙で作ってくれた、船がでてきました。
それ見つけたとき、なんだかあたたかい気持ちがこみ上げてきました。

幸助さんの妹さんには、おそらくもう合うことはないでしょうね。
いつまでもお元気で。。。

この日の夜、仲間6人、車で別府に向かいました。
さらに、そこから、フェリーで、四国に渡り、足摺岬、高知、徳島と巡る旅です。
こんな、無謀な計画をたてるのは、あの人しかいません。
そうですドSキャラの親友、秀さんです。
ひーこちゃんの、アルファードで、じゅんちゃん、まーくん、たくちゃんの6人で、出撃です。
早朝7時に湯布院に到着すると、開店まじかの温泉に強引に入浴するも、
まだ準備中やったので、お湯が脛くらいしか入っておらず、
凍えながらの入浴に皆、浴槽に寝そべった。
それから、日本一長い吊り橋を渡りに行ったけど、またここも準備中。
鉄筋の何の風情もない長いだけの吊り橋。
入場料とるんかいと、ぶつぶつ言いながら、30分も待っとれるかと渡るの残念。
いかにも関西人。
昼には、別府に到着。
海たまごとかいう水族館と、猿山を見学。



おっさん6人、猿の親子に心癒される。。。


夕方、ホテルにチェックインして、ひと眠りした後、
近くの宴会場に。
別府の名物、関あじ、関さば、鳥てん、粕汁に舌鼓して、ほろ酔い気分でホテルに帰る。
二日目、名残おしい別府を去り、フェリーで四国の佐田岬へ。

我が心のふるさと、九州よさらば。。。



1時間ほどの船旅。




昼過ぎ、足摺岬の手前に、目的地がありました。
近所の幸助さんの妹さんが、経営されてる、海産物店に昼飯を恵んでいただくことです。
幸助さんが、妹さんに、近所の若者6人が行くから、昼飯でも食べさしてあげてと、
頼んでくれてたので。。。

到着すると、妹さんの孫の、すいちゃんが、「よう来ただね~」って、
出迎えてくれました。


奥から、幸助さんのそっくりの妹さんが登場、
「幸兄ちゃんから聞いてるだよ、遠慮のない子らやから、刺身たらふく食べさしてやってって」。


案内された、お店の軒下のテーブルの上には、何種類もの魚の刺身料理が用意されており、
遠慮なくいただきました。
「幸兄ちゃんは、酒と女が大好きやったけど、あんたらも好きみたいやな。」がはは!と、妹さん。
「そのとおり、特に僕が・・・」と、笑いをとる、ほろ酔い気分のまーくん。

妹さん達に見送られて、次にたどり着いた場所は、足摺岬。

ジョン万次郎の象像。

昔の日本には、偉大な人物がたくさんいたんだな。
現在はどうでしょうか、パフォーマンスだけで、真に日本のこと考えてる人いるの。



夜中に、家に到着。
車内のごみを片付けようとすると、すいちゃんが、私達のために紙で作ってくれた、船がでてきました。
それ見つけたとき、なんだかあたたかい気持ちがこみ上げてきました。

幸助さんの妹さんには、おそらくもう合うことはないでしょうね。
いつまでもお元気で。。。
2012-02-19 04:00
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コメント(6)







途中一部、割愛されているところがあるようですが・・・。
おっさんばかりの絵に胸焼けがしそうになっていたところに出てきた
すいちゃんは天使に見えました。^^
妹さん、幸兄ちゃんに似ておられますね。
by kissako (2012-02-20 00:28)
今回も相変わらずゲリラな行程ですな。。
落ち着いて写真どころではないような…
タイトルこそが旅行の目的なんでしょうね
by αrese (2012-02-21 21:54)
イカちゃん旨そうだった。
by 彦 (2012-02-24 01:58)
イケてるMen's(?)…青春映画のひとコマみたい。
いそろくさんの手にかかると、ただのイスも…何もかもが芸術になってしまうなんて!…やっぱり素晴らしいょ!
ボクも、カメラ欲しいなぁーなんて思うこの頃…
by AIBA (2012-02-25 22:51)
いくつになっても仲良しってのはいいもんですよね。
by RAC (2012-03-04 20:58)
友達と一緒に旅をするって良い思い出になるでしょね。
by ciscokid (2012-03-16 14:22)