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その質感



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2017兵庫県展 写真の部 入選 「その質感」






#兵庫県展
タグ:兵庫県展

言葉さえ




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そして、僕は途方に暮れる・・・





心の中に

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日常のうすのろは風の如く


夢の終わりは夢の始まり













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日常にいて旅を忘れず


旅にいて日常を忘れず













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路地裏のオレンジ色が


僕の心を癒してくれる












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思考は現実化する


こころざしは、人生を大きく舵をとる












CANON EOS5D EF50mmF1.4 尾道

赤の予感

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山の中でクワガタやカブトムシ捕まえるような気持ちで、赤い列車を追っかけた。


早朝から頭の中、空っぽで。













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無人駅で向かいの海を眺めながら列車待ち。


やがて踏切の警告音が鳴り響き、焦燥感いっぱいで「夢中」って気持ちになれる。













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ファインダーに赤い列車が飛び込めば、狙撃手のように集中してシャッターを切る。
















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単線を行く各駅停車の列車を眺めてると、なんだか自由な気持ちになれる。


たとえ一瞬だけでも。












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近くに踏み切りがない場所では、山間から鉄橋へいきなり列車が飛び込んでくる。














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夜明けから日没まで、遊び疲れてくたくたに。


ガイドしてくれた北近畿さん、ありがとう。


久しぶりに、心地よい疲れのまま眠りにつきました。









キハ40 キハ189 播但線 JR西日本 山陰線 CANON EOS5D

暮れゆく街で

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新しいカメラとレンズ。



体の一部だったEOSとは違い、操作が慣れずにぎこちなく。















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でも暮れゆく街には、いつもと変わらない光と影。



光の階調を確認しながら、日常の路地に潜む非現実を探りながら。















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しんどい春になったけど、1日1日乗り切らないと・・・






男が子育てなんて

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「男が子育てなんて」って、ずっと思ってました。


だから子供の入学式、卒業式、体育祭、参観日にまったく参加してませんでした。


長男が小学生最後の体育祭。


前日のテント張りに参加してた妻が、作業中にぎっくり腰になって、


当日の朝、起き上がることができず、僕が弁当持って行くことに。


長男は赤組の応援団長で、グラウンドいっぱいに響き渡る声で、


立派に団長を務めた。





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その姿に感動して、妻にも見せたかったと思いが込み上げた。


長男はプラモデルが大好きで、誰に対しても、しっかりと挨拶ができる


思いやりのある元気な子だ。





反面教師の僕に愚痴ひとつ言わず、しっかり二人の子供を育ててくれた妻に感謝です。











その一輪

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かつては池一面に群生していたハスも、


アメリカザリガニの影響でほぼ全滅した平池公園














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世間では環境に配慮したとか、環境型○○事業とかってよく聞くけど


それは名ばかりのことのように思えてしまう



クリーンエネルギーと言われるソーラーパネルにしても


山の木々をすべて剥ぎ取って、一面にパネル敷き詰められて


美しい農村にギラギラ光るパネルの光景を見たら


なんだか寂しい気持ちになってくる










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ごくわずかに残った葉の隙間から


ハスの花、一輪見つけたよ



どんな環境に置かれても


腐らずに凛として咲いていたいね






わびさび

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「質素で静かなること」



千利休が確立した詫び寂びとは


きっとこういう風情な場所を意味するのかな









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いちばん好きな場所で


いちばん落ち着ける場所













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いつも、この滝の前に立つと


なにかを悟れるような気がする




「質素で静かな写真を撮りたい」



自分に与えられた定めに気づいたときから


ほんとの挑戦が始まった






せつな

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もう半年が過ぎて


もう梅雨の季節で


もう紫陽花が咲いてる



















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楽しい時は一瞬で


刹那の光と


切ない時間と












全部このままで

以前、近所の先輩とドライブしたときに話ししてもらったこと。


素粒子レベルで見ると、人も草も木も街灯も車もビルも、すべて同じである。


だから人は念によって、天地一切の物質と繋がっているということ。



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とけて流れれば、みんな同じじゃないけれど、なんとなくわかる気がした。

















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森の中、街の中、家の庭でも心の目を開くと、何かを語りかけてこられる気がして、


いろんな被写体を発見できる。













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ひとコマひとコマに気持ちを込めて写せば、


その電気信号の中に自分の念が入り込むだろうか。



その作品は心ある人にだけ、何かを伝えることができるだろうか。









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目に見えないもので全部が繋がってる





悠々として急げ

コンプライアンスって言葉が聞かれるようになってから


テレビがつまらなくなり、人どうしの関係も


ぎすぎすした世の中になった気がする。




誰に遠慮して、かしこまって小さく生きる必要があるのか。




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30年以上の付き合いの悪友たちとの宴会では


昔話しで盛り上がり酒がすすむ。



なんか面白いことないかなって話しで落ち着くことはない。











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中2の時に中間テスト期間中に学校から家に帰らず


仲間5人でチャリで隣町の模型屋のはしごして


中華屋で晩御飯食べて夜の9時頃に帰ったら


おかんから「あんた○○君と一緒やった? ○○君の親がテスト午前に終わってるけど


うちの子が帰ってこないと学校に連絡して、えらい大騒ぎになってるよ。」


と言われた。



翌日、学校に行ったら職員室の前に並ばされて、担任に一人づつ殴られた。


後で○○君には、みんなでお前の親どんだけ過保護やねんと


なじったの覚えてるけど、人の親になった今にして思えば


午前にテスト終わってるのに、夜になっても子供が帰ってこないって


それは心臓が飛び出るくらい心配になる。



この出来事は、集団家出事件として仲間の間で一生語られる


すべらん話しになっている。











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今にしてみれば笑い話っていう出来事はたくさんあり


いまだに落ち着かない仲間がたくさんいる。



焼肉屋に行って、必ずホットココアを飲む子


50才前にして乃木坂46にのめり込む子


冬の八甲田山を車で登って遭難してたり


鹿児島噴火の日に鹿児島にバンジージャンプしに行ったりと


小さくなった世間を鼻で笑ってる僕らは


何を求めて急いでいるのであろか。。。





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サクラ散る

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今年のサクラはどこか寂しげで・・・
















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夢も人の縁も


近づいたり離れたり




浜辺に寄せる波のように






尊敬できる人

とてもとても尊敬できる先輩。


「名前を売ることより、君の芸術をとことん追求すれば」


と、助言してくれた。





いつも毅然としてた先輩が、父親の葬儀のあいさつで、


泣きじゃくってた。




式場の出口で先輩と硬く握手した、


なんだか涙が止まらなかった。










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翌日、先輩から連絡があった。


来てくれてありがとう、嬉しかったと。




こちらこそ、いつも気にかけてくれて、


ありがとう。






路地裏の寸景

息子と男の二人旅


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歩きなれた路地から見知らぬ路地へ一歩踏み出す瞬間


少しの勇気と少しの好奇心と













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すべてを受け入れて


寸景を切り取る













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昼食の海鮮丼は美味しそうに食べてたけど、


一緒に歩く路地では、つまらなそうについてきた。













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その日の夜、お風呂の中で、


「またあの路地行きたいなぁ~ 」だって。


ほんとは楽しかったんだ。










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親の心、子知らずって言うけれど、


子供の気持ちどんだけわかってやれてるか。


感謝の気持ちなんかいらないから、


ただただ、幸せに成長して欲しい。









暮れゆく街で


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暮れゆく街を歩いた


歩くつらさも忘れて


ただ、光のある方へ






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たどり着けば、いつもと変わらぬ


暖かくてやさしいお日様



いつも進むべき方向を照らしてくれる


いつもいつも、ありがとう






白いフェンス

兵庫県作家協会展に出展してた作品の搬出のため、


原田の森ギャラリーにでかけた。



展示会場で自分の作品の前に立っていると、


年配の女性に声をかけられた。





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「この白いフェンスの作品、あなたの作品ですか?」


「はいそうですけど。」


「良かった、私、昨日もここに友達と見に来たんですけど、

 友達がこのフェンスが目に焼き付いて取れないって言うんです。

 だから、私作品の搬出に行くから撮影した人がどんな方か、

 出会って話しを聞いたげると言ったんです。
 
 やっぱり若い方やったんですね。

 どうしてフェンスだけ撮ろうと思ったんですか?」


「いえいえ、フェンスじゃなしに、光と影を撮りたかったんです。

 僕、街を歩いて光と影を探すのが好きで、こんな写真ばっかり撮ってるんです。

 審査員には評価されませんけどね。」


「いえいえ、素敵な作品を見せてもらってありがとう。
 
 フェンスの隅っこが破れてるもの素敵だと話ししてだんです。

 これからも頑張って光と影、撮り続けてくださいね!」




 深い闇の中に、一筋の光が差した瞬間だった。















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いそろくさんの写真、斬新で好きっ!って言われることが、


どんなに偉い審査員の評価より救われる。



その一言で、撮影に費やした時間や努力が報われる。















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夢って、強く握れば握るほど壊れちゃうのかな。


ほどよく握ってるほうが叶うのかな。





Grows to the sun

可憐な花


一生懸命 背伸びして


風に揺られて


雨に打たれ



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それでもお日様に向かって


凛と咲き続けて








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休みなく咲き続けてる日々に


幸多いことを願って





オネスティ

常に右か左かと選択を迫られた日々


そこから解放されて


もう半年が過ぎた


嫌いだった街も


少し好きになれたかな




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この瞬間も、すべては過去へ


今日を笑い飛ばせたら


また明日も笑顔で


その次の日も





高野山をゆく その③海南市の漁港

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見知らぬ土地への旅の締めくくりは、やっぱり港かな。











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整然と並べられた漁船、


余計な物がない綺麗すぎる港は、


港以上のものを感じることはなかった。




汚れた港は、ゴミの中に人間味みたいな美しいさが存在する。









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今日も、日が暮れる


人の世は無常だらけで


太陽とその先の惑星は


常に正確に、ときを刻んでる






高野山をゆく その②金剛峯寺

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平成27年、高野山は弘法大師さんによる密教の道場建設から、

ちょうど1200年を迎えるらしいです。








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お盆前、日本人外国人の観光客でごった返す高野山。


いつも冬に訪れて、静寂な高野山が好きだったけど、


人また人を避けて金剛峰寺の境内を拝観する。





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中庭は、にぎかやな表参道とは一変して、


静寂な時間に包まれていた。







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うわべをなぞるだけの観光ではなく、


そこに生きる人達の暮らしを感じてこそ、


訪れる価値があるのかな。


高野山の宇宙を少し感じる旅でした。





次回、高野山をゆく その③海南市の漁港に続く。




高野山をゆく その①奥之院

高野山奥之院


自分にとって特別な場所


そこには、母方の大叔母が眠る墓がある




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僧侶だった大叔母は、地方の坊主丸儲けの僧侶ではなく、

厳しい修行の末、霊能力を身に付け、その霊視によってたくさんの人々を苦しみから救った。

結果、霊視が自分の命と引き替えになり、若くしてこの世を去った。

人のために生きた大叔母は、私の誇りだ。







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「杉子のおばちゃん再び参りました。 安らかに眠ってください。」










次回、高野山をゆく その②金剛峯寺に続く。





こころ

梅雨の合間、台風近付く間際


湿気が多くて体が重い夕暮れ


思いがけなく、ふと連絡船に飛び乗った








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半年ぶりの岩屋港は


もう海開きの準備中








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奇跡的に雲の切れ間から


お日様の優しいオレンジ色が








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見慣れたはずの景色が


見知らぬ路地になる前に


また訪れるかな










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帰りたくなーいって駄々っ子の様に


泣いて泣いて泣き疲れて


波に揺られながら寝てしまうかな





みたされて儚い時間

地図を持たない旅



ガイドブックなんかいらないよ


気の向くまま風のように


時間を気にせず


ただ光を探して



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てくてく歩く港町


こんな所で住んでみたいな







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とてもみたされていて


とても儚い時間



共有するもの

雨上がり港町


雲の隙間からの光を求めて


てくてく歩く路地の光景




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思い出深い港を


ひたすら歩く。。。









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お日様が顔だした瞬間


すべての被写体が


まぶしく輝きだした






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共有する時間


共有する思い出


形の無い共有物だから


心に深く残るのかな



あと少し

夕暮れの風が心地よかった


ほんのり塩の香り



とても落ち着いた気持ちで歩けた





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日没まであと少し



時間が止まって欲しいと思った



コメント(2) 

初夏の風

土曜の朝



淡路島 岩屋への旅



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一人で乗るジェノバライン



こんなに大きく揺れたかな



沖の風はとても冷たく



とてもキツイ日差しが










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港に着くと



傷だらけのノラが



アクビしながら迎えてくれた










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いつのも海岸にたどり着く



気持ちも大きく波にとけてゆく










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岩屋の細くてキツイ上り坂



重い足取りも小さな花に癒されて










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帰りの連絡船を待つ



初夏の風を感じながら



コメント(2) 

言葉にならない気持ち

通過できると思ってた扉が開かなかった



すべてがうまくいくとは思ってないけど


桜は潔く散ったけど


無我夢中で頑張ったからこそ


とても悔いが残る





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いつも背中を押してくれてありがとう



次の扉を蹴り開ける


強い意志、切ない気持を1コマに込めて



港をゆく

仲間との旅

二人だけの旅

家族との旅


そして

ひとり旅



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春の訪れを感じながら


お世辞にもきれいとは言えない二見港を歩いた


うっすら汗をかきながら






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船底にペンキを塗る漁師


釣りする人


散歩する人


どこまでも続く港の日常の光景






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一生に一度しか撮れない写真


そんなのどうでもいい


日々淡々と歩き


淡々と撮る


ただそれだけ



放浪者

放浪の旅


気の向くまま


風の吹くままに


明日の予定も気にしない





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初めて訪れる福良港


目にうつるもの


すべてが新鮮で


すべての被写体が


いとおしい








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どれだけ歩けば


どれだけ写せば


むくわれるだろう






冬のヒカリ

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冬の光は

どこか寂しげで

センチメンタル


でも温かみがあり

春への予感を感じる





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新春、山本先生の悲報を聞いた


娘さんの憔悴しきった顔を見るのが辛かった


80歳を超えられてた個人開業医の山本先生


いつも応援してくれてた  いつも励ましてくれてた


いそろく君

君の感性は素晴らしい

君の作品はファンタスティックだ

だからもっと、もがき苦しみ

上を目指すんだ



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深く尊敬できる人

山本先生のご冥福を

深く深くお祈ります



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